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何故この40枚なのか 〜組長の思考を探る〜

 

 

こんばんは。はるもです。

 

 

5月13日の今日、湯沢CS(個人戦)に参加してきました。

 

 

結果は4位で自身最高の順位となりました。対戦してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

さて、本題の使用デッキですが、今回は零t青のジョーカーズを使用しました。

 

 

レシピはこちら

 

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ちゃっかり4位取りましたが、実はこの構築、前日の夜にカナタにジョーカーズを使うと告げたところ、「強いレシピがあるからやる」と投げられた40枚そのまんまなのです。

 

 

言わずと知れたvaultランカーである組長が「強い」と言うのなら、「こいつぁさぞかし強いのであろう、こりゃ優勝は貰った!Wガハハ!W」

 

 

と、まるで自我の感じられない思考に陥った所で仕事の疲れからか私は深い眠りについてしまう……。

 

 

……今までも組長からレシピを貰うことは度々あったが、40枚丸々というのは滅多に無く、何故この40枚なのかよく分からずCSに参加してしまったのである。

 

 

真剣に1枚1枚を構築を吟味してCSに参加した選手の皆さんにはちょっと申し訳ないと思う所があり、どうにかできないものかと頭を抱えていた所あるアイデアが浮かんだ。

 

 

「そうだ、なんで組長がこの40枚にしたのか、戦いながら推理していけば良いじゃないか」

 

 

これならば使いながら構築の理由を探る事も出来るしデッキの理解も深まるじゃないか。

 

 

というわけで変な話だが、今回は組長という人間を考慮した上で採用理由を記述していく。

 

 

§構築

 

 

ジョジョジョ・ジョーカーズ×4

 

「緑単色のデッキにトレジャーマップ入れない馬鹿はいるか?」

めっちゃ言いそう。彼にとって強いカードは5億なのである。

 

 

ヤッタレマン×4

 

組長はなんだかんだ組のメンバーが最後の方まで残ってると後ろから観戦し、試合後はちゃんとアドバイスを送ってくれる。組のレベルを上げるために応援する姿勢、まさにヤッタレマン。4枚積む理由も伺える。

 

 

The・ラー漢×2

 

正直これがめっちゃ戸惑った。流石にこればかりは「何に使うの…?」と聞いてしまったが彼は「2ターン目に立てることで退化、猿、同型にスピードで勝つ。2ターン目にジョーカーズを出せることが重要」と教えてくれた。

 

いくら2コストとはいえ、「こんなのただお腹が空くだけじゃないか!こいつ絶対腹減ってるだけだろ!?」と嘆いていたが、ふと彼の姿を想像したら合点がいった。

 

 

ジョジョジョ・ジョーカーズからラー漢を引っ張ってくるムーブ、これすなわちラーメン屋を探す組長そのものなのだと。

 

 

彼は口癖のように「ラーメン食いたくね?」と言い放つほどの大食漢。

 

 

この構築においては、きっとGoogleマップでラーメン屋を探すCS後の組長の姿そのものではないかという推測へ辿り着いた。

 

 

パーリ騎士×4

 

CS前になると組長の家には10人近くのメンバーが集まり、深夜まで騒ぎ散らかしている。組長はすぐ寝てしまうのだが「オールは5億時間分の調整」という座右の銘の元、寝ずに騒ぐ輩が稀に来る。

 

毎晩上の住人からの床ドンが絶えない彼の家はまさにパーリナイツと言えるであろう。

 

 

チョートッQ×2

 

組長は遠征の際必ず新幹線を活用する。私のような貧乏人からすれば信じ難い事だが、某ホテルマンの倍の所得である組長からすれば安いものである。

 

 

超特Qダンガンオー×4

 

常に時間に追われている組長にとって、移動時間とは、背に腹は変えられない代物なのである。安定して走り抜けるカードは4枚必須なのであろう。私もそう思う。

 

 

ゼロ裏技ニヤリーゲット×4

 

言わずもがな、このデッキにおける最強のドローソース。組長の愛人という噂のあるミストリエスも涙を流すようなアドバンテージの取りっぷり。4枚積む以外有り得ない。

 

 

洗脳センノー×4

 

彼の白単天門の調整を手伝うと「あれ、白単天門ってありえん強くない?」と錯覚を植え付けてくる。だが実際は組長以外の回す白単天門はさほど強いものは無いのである。この調整中のデッキに対しての思い入れを鈍らせてくる様子はまさに洗脳センノー4投。間違いない。

 

 

破界秘伝ナッシングゼロ×4

 

組長は組んだデッキが弱いと判断した瞬間、一瞬で棄却するのである。「あそこまで推していたのに……」と思っていたデッキも彼にとっては既に過去の女。虚無に葬り去る姿はナッシングゼロ。

 

 

タイムストップン×3

 

受付終了30分前を切ったにも関わらず、デッキシートも書かずに彼は「うんちしてくる!」と高らかに宣言し姿を消す。お腹がS級侵略の時は「マジで『時よ止まれ!ミラダンテ』って感じ」と言ったように、時間を止める能力にこだわる姿が伺える。

 

 

終末の時計ザ・クロック×4

 

もはや時間を飛ばしている。受付の時間は気にしましょう。

 

 

禁断×1

 

推しのダージリンを見ると胸がドギンダムダムする故、愛用する白単天門にはダー様のスリーブを着用している。

「こんな格言を知ってる?勝てば実質ループ」と、湯沢のオポーネント基準である残盾枚数を上手く利用し、禁断の予選抜けをしてしまう姿にこっちがドキンダムダムしてしまった。

 

 

 

§総括

 

 

以上、使ってみて多分こういった理由だろうな、と思ったものをつらつらと記述してみた。

 

 

良い構築に対して良いプレイングが出来たとは微塵も感じていない、後悔の残るCSだった。

 

 

一つ一つのアドバイスを元に、今後発展が期待されるこのデッキタイプを更に理解していけたら、と思う。

 

 

最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

追記

本当に本当の採用理由とか知りたい人は‪@Ssg2Shuhi ‬までお問い合わせすれば恐らく何らかのアクションを起こしてくれるはずです。

私(@TsuyokiniMove)に対しても答えられる範囲でお答えするのでお気軽にお問い合せください。

 

 

 

5月13日

 

はるも